2018-06

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カメラマン

撮って何ぼのカメラマン

死して帰る意味はなし

なぜに?

それは・・でかける前に

わかっていた

帰れないかもしれない未来を・・
-----------------------------

TVでカメラマンの死を取り上げてる

おいおい何だよ

アンラッキーな奴ばかり取り上げるなよ

今、爆撃の下、銃声の下

這いつくばって撮ってる奴

押さなければいられない現実

僕らはカメラマン

安全なところで

文句ばかり言うなよ

---------------------------------

彼に自分を重ね生まれる言葉

遊びじゃない

死んだから取り上げるな

伝えたいことは

もっともっとあったんだ

人差指で伝える無限の世界

消えた無限に送る

レクイエム

死ぬなよ、馬鹿だな

もっともっと教えてよ

キミの見た世界



亡くなった写真家のご冥福をお祈りいたします

ただ、それを伝えるテレビが許せなくて・・・

彼だけじゃないんだ

今も泥だらけになって

シャッター押すキミがいるんだ

まだスピリットは生き続けている

頑張れ!今キミの一枚を世界が待っている






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コメント

やすべいさんの仰る通りだと思いました。
死んでから取り上げても遅いんです。
彼が伝えたかった事はそう言う事ではなく
その場所で起きている「今」だったはず・・
悲しいのと悔しい気持ちでいっぱいになりました。
彼のご冥福を心よりお祈りいたします。
何か。。良いたいことが上手く書けなくてごめんなさい(;_:)

reireiさんへ

やさしい言葉をありがとうございます
私達には見えない遠い国で
正義と真実を伝えるために
多くのカメラマンが頑張っています
今の日本、終戦記念の日でさえ
一国の首相の参拝が報じられます
なのに全世界で今も続く戦争は
何も語られようとしません
この日くらい、世界平和に関して
日本のマスコミが色々と
世界の戦争の実態や、その原因など考える日にしたい

遺体が返ってきたこと
最後の映像がなかったこと
報じられる・・
だけど彼の伝えたい真意とは掛け離れている

ロバート・キャパが好きです
戦場で多くの写真を撮った彼
それまでは凱旋する兵士達の
笑顔だけが報じられた写真の世界
泥にまみれてライフルの横で
ペンタックスのシャッターを押した

地雷でばらばらになった遺体を
笑顔でぶら下げる兵士
戦場をリアルに伝え反戦運動となった

僕は彼の撮った写真の中で
子供の写真が忘れられない
両親・兄弟・親戚・・・
彼の瞳の中には
見つけることが出来ない
広がるのは深く深い闇
真っ黒な瞳の無表情な子供の顔
生きていくなんの術もなく
放り出された子供の顔
戦争は未来さえも蝕んでいく

今もシャッターを押す彼らがいる
キャパの申し子
戦争が終わるまで
シャッターの音は消えない

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