今・・・
混沌とした時間が流れ
進んでは引き返す
赤く染まる空が
朝なのか、夕なのか
戸惑いながら道端に腰をおろす
溜息に混じり
やるせない想いを吐き出す
空はうす曇
淡い太陽がぼんやりと写る
吐き出した想いが溶けこむ
今、雲が流れ始める
雲間から丸い月を眺める
月は心の鏡
暖かく優しい光を浴びる
目を閉じて、まだ大丈夫だとつぶやく
進んでは引き返す
赤く染まる空が
朝なのか、夕なのか
戸惑いながら道端に腰をおろす
溜息に混じり
やるせない想いを吐き出す
空はうす曇
淡い太陽がぼんやりと写る
吐き出した想いが溶けこむ
今、雲が流れ始める
雲間から丸い月を眺める
月は心の鏡
暖かく優しい光を浴びる
目を閉じて、まだ大丈夫だとつぶやく
時間の落とし穴
時の止まる感じ
いや、流れる時間に
乗れていない自分
ぼんやりとして
行きかう車を眺める
テールランプが
濡れたアスファルトに
細長い光跡を映す
何がしたいとも
何をしたいとも
今は思えない
光を失うことのないように
夜空の月を見上げる
満ちてくる月に微笑み
痩せる月を美しいと感じる
それさえ出来ればそれでいい
今はただ指先の動きを待つだけ
季節の狭間、時間の落とし穴
モノクロームの時に溺れる
いや、流れる時間に
乗れていない自分
ぼんやりとして
行きかう車を眺める
テールランプが
濡れたアスファルトに
細長い光跡を映す
何がしたいとも
何をしたいとも
今は思えない
光を失うことのないように
夜空の月を見上げる
満ちてくる月に微笑み
痩せる月を美しいと感じる
それさえ出来ればそれでいい
今はただ指先の動きを待つだけ
季節の狭間、時間の落とし穴
モノクロームの時に溺れる
雪を踏みしめて
見上げる空に浮ぶ
菜の花のキミ
いつか季節を飛び越えて
二人で海を見たい
握りしめた携帯
伝わる温もりと言葉
空に浮ぶ三日月
いつか優しく笑う満月を
二人並んで見たい
想いを馳せる空
空と海の境のかなた
日が沈む浜辺
いつか撮ることを忘れた夕陽を
二人手をつないでみたい
見上げる空に浮ぶ
菜の花のキミ
いつか季節を飛び越えて
二人で海を見たい
握りしめた携帯
伝わる温もりと言葉
空に浮ぶ三日月
いつか優しく笑う満月を
二人並んで見たい
想いを馳せる空
空と海の境のかなた
日が沈む浜辺
いつか撮ることを忘れた夕陽を
二人手をつないでみたい
少しだけ
少しだけ
そう少しだけ
大丈夫
そう大丈夫
何度心の中で繰り返しただろうか
また空を見上げる事が出来る
歩き出せばいい
そう少しだけ
大丈夫
そう大丈夫
何度心の中で繰り返しただろうか
また空を見上げる事が出来る
歩き出せばいい



