好きなこと
笑顔を思い浮かべること
色々考えながら
手を動かし
スパイスを選び
時間を計り
加減を見極める
その先の笑顔を思い浮かべて
微笑を思い浮かべること
いつも探しながら
時を読み
構図を考え
露出を合わせ
時をとめる
見てくれるキミの微笑を思い浮かべて
安らかな瞳を思い浮かべて
気の利いた言葉も
駆け引きも出来ない
ただ思いつく言葉を
つなげてゆく
見つめてくれる安らかな瞳を信じて
色々考えながら
手を動かし
スパイスを選び
時間を計り
加減を見極める
その先の笑顔を思い浮かべて
微笑を思い浮かべること
いつも探しながら
時を読み
構図を考え
露出を合わせ
時をとめる
見てくれるキミの微笑を思い浮かべて
安らかな瞳を思い浮かべて
気の利いた言葉も
駆け引きも出来ない
ただ思いつく言葉を
つなげてゆく
見つめてくれる安らかな瞳を信じて
ちいさな夢
この街で生まれた夢にであった
それは若く無謀で頼りなく
どんな大人でも認めることが出来ない
無視することも、握りつぶすことも
諦めさすことも出来た
でも、僕は夢を育てる事を教えてしまった
解らないことばかり
思いをぶつけるように生きてきた
夢は持っていたけど
育てることが出来なかった
もしも、まだ若さと自由があったら
アルミバックにカメラを詰め込んで
大好きなキミの笑顔の写真を一枚だけ胸にいれ
夢に向かって駆け出したい
残された時間何をしようか
もうスタートするには遅すぎる
今から出来ることがあるのなら
シャッターを押し続けることができるだろう
たった一人を微笑ませる写真を探して・・
それは若く無謀で頼りなく
どんな大人でも認めることが出来ない
無視することも、握りつぶすことも
諦めさすことも出来た
でも、僕は夢を育てる事を教えてしまった
解らないことばかり
思いをぶつけるように生きてきた
夢は持っていたけど
育てることが出来なかった
もしも、まだ若さと自由があったら
アルミバックにカメラを詰め込んで
大好きなキミの笑顔の写真を一枚だけ胸にいれ
夢に向かって駆け出したい
残された時間何をしようか
もうスタートするには遅すぎる
今から出来ることがあるのなら
シャッターを押し続けることができるだろう
たった一人を微笑ませる写真を探して・・
夢
ちっぽけな夢追いかけて
この町にきた
いつか夢はかわった
それでもこの町にいる
夢は消え、現実に生きる
この町に何故いるのだろう
いつもそう思う
緑を追いかけ
青を見上げ
白を目で追い
碧のかなたを想う
したいことはそれだけ
この町にきた
いつか夢はかわった
それでもこの町にいる
夢は消え、現実に生きる
この町に何故いるのだろう
いつもそう思う
緑を追いかけ
青を見上げ
白を目で追い
碧のかなたを想う
したいことはそれだけ
闇
撮れない空
こんなに空を見ているのは
なぜなんだろう
そんな疑問が浮かび上がる
あわただしい仕事の合間
ノーファイダーで撮ってゆく
なぜ・・一番好きだから
日の沈んだ後のやさしい余韻が
写真のように心に止まり
時間だけは無情に過ぎ去ってゆく
もっとこの光に包まれたいのに
なぜなんだろう
そんな疑問が浮かび上がる
あわただしい仕事の合間
ノーファイダーで撮ってゆく
なぜ・・一番好きだから
日の沈んだ後のやさしい余韻が
写真のように心に止まり
時間だけは無情に過ぎ去ってゆく
もっとこの光に包まれたいのに
秋の色
山が、木々が、秋が笑っている
カサカサと軽やかなステップで踊りながら
楽しそうに秋を唄っている
やさしい黄色のそんなイメージに包まれ
まぶしく秋を見つめる
秋が風が光を揺らし笑い声を散らす
軽い眩暈がおそう・・秋に酔う・・・
カサカサと軽やかなステップで踊りながら
楽しそうに秋を唄っている
やさしい黄色のそんなイメージに包まれ
まぶしく秋を見つめる
秋が風が光を揺らし笑い声を散らす
軽い眩暈がおそう・・秋に酔う・・・
尽きぬ思い
何本目かのタバコに火をつける
立ち上る紫煙を見つめ
心をフラットにする
なぜ?心に問う
答えは永久に戻らない
心動いた笑顔も
ときめいた言葉も
もう思い出となっている
忘れられない想い
帰れない日々
ただ忘れるための
毎日を過ごす
一日一日かすかに薄れると
思いながら心を
ファインダーに向ける
ファインダーに
写し行く光景が
キミを追っていると
解ったのは二年目の秋
明るく微笑む秋
その向こうにキミがいた
立ち上る紫煙を見つめ
心をフラットにする
なぜ?心に問う
答えは永久に戻らない
心動いた笑顔も
ときめいた言葉も
もう思い出となっている
忘れられない想い
帰れない日々
ただ忘れるための
毎日を過ごす
一日一日かすかに薄れると
思いながら心を
ファインダーに向ける
ファインダーに
写し行く光景が
キミを追っていると
解ったのは二年目の秋
明るく微笑む秋
その向こうにキミがいた
I's
昔
昇進した時の背広
多くなった出張に
買った鞄
暗闇の空港のウィンドに
写る自分の姿・・・
これを夢見たのか・・・
ただ平穏な日々の続き
それだけを望んでいた
夢ではなく、現実に活路を探していた
ガラスに映る
くたびれた姿に
残り少ない時間を
一人歩くせつなさに
思い描いていた無限は
実は無と背中合わせに存在し
一人歩く暗い道だけが続く
イメージが自分を押し倒そうとしていた
機上から見る夜景は
あの時と同じ
冷たい輝きを放し
真実の暖かい光の存在を否定していた
続く暗闇と点在する光を眺め
無限と無
真実と無
愛と無
全てが心の中で混沌とし
同一のものへ変わっていった
たとえそれが生と無であっても
カオスの中きらめく生も
背中合わせに無を抱えている
あの時と変わらない
何も変わらず
時間と出会いだけが
通り過ぎていく
小さな声でつぶやく
「愛している・・・」
でも、伝える相手のない愛は
無と同じだと、心が震える
多くなった出張に
買った鞄
暗闇の空港のウィンドに
写る自分の姿・・・
これを夢見たのか・・・
ただ平穏な日々の続き
それだけを望んでいた
夢ではなく、現実に活路を探していた
ガラスに映る
くたびれた姿に
残り少ない時間を
一人歩くせつなさに
思い描いていた無限は
実は無と背中合わせに存在し
一人歩く暗い道だけが続く
イメージが自分を押し倒そうとしていた
機上から見る夜景は
あの時と同じ
冷たい輝きを放し
真実の暖かい光の存在を否定していた
続く暗闇と点在する光を眺め
無限と無
真実と無
愛と無
全てが心の中で混沌とし
同一のものへ変わっていった
たとえそれが生と無であっても
カオスの中きらめく生も
背中合わせに無を抱えている
あの時と変わらない
何も変わらず
時間と出会いだけが
通り過ぎていく
小さな声でつぶやく
「愛している・・・」
でも、伝える相手のない愛は
無と同じだと、心が震える








