大地のつぶやき
にょっきり顔出し
ぱあっと開く花
大地の声が聴こえる
ありがとう
元気で
また春の終わりに
夏に別れを告げる花
雪が解けたら
夏を呼ぶために
一番先に顔を出す
風に笑みを乗せて
大地を起こし
夏に別れを告げる花
ぱあっと開く花
大地の声が聴こえる
ありがとう
元気で
また春の終わりに
夏に別れを告げる花
雪が解けたら
夏を呼ぶために
一番先に顔を出す
風に笑みを乗せて
大地を起こし
夏に別れを告げる花
技術
昔は・・て、老人ぽいかな(笑)
撮影をした後
D76でフィルムを現像
高音現像、高感度現像
いろんな現像をする
時にはD76改を作る・・
そしてプリント
0.5秒刻みの露光タイマー
電気工学の先輩の手作り・・
印画紙はコントラスト別にチョイス
僕の時代はウォータープルーフが主流
撮ること意外に
数倍の試行錯誤をしていた時代・・・
デジカメの世界
昔、夢に描いていたことが
現実に出来る時代
撮ることが楽しい
撮影をした後
D76でフィルムを現像
高音現像、高感度現像
いろんな現像をする
時にはD76改を作る・・
そしてプリント
0.5秒刻みの露光タイマー
電気工学の先輩の手作り・・
印画紙はコントラスト別にチョイス
僕の時代はウォータープルーフが主流
撮ること意外に
数倍の試行錯誤をしていた時代・・・
デジカメの世界
昔、夢に描いていたことが
現実に出来る時代
撮ることが楽しい
夢
浅く何度も目が覚める眠り
なんだか知らないけど
レゴブロックを作ってる夢・・
なんでなんだろう
美女とデートしてる夢
美味しいものを食べてる夢
素敵な夢
どうして見れないのかなあ
なんだか知らないけど
レゴブロックを作ってる夢・・
なんでなんだろう
美女とデートしてる夢
美味しいものを食べてる夢
素敵な夢
どうして見れないのかなあ
プレシャー
現場から戻ると
上司から言われるのは
「東京に転勤できない理由ある?」
たまらない
やるならやれよ
撮り尽くしてやるから(笑)
でも不安で眠れない
・・・厭なやつだ・・・
上司から言われるのは
「東京に転勤できない理由ある?」
たまらない
やるならやれよ
撮り尽くしてやるから(笑)
でも不安で眠れない
・・・厭なやつだ・・・
yume
夢を見てた
どんな夢だったか
ただ暖かく
ただ優しく
そんな夢だった
そんな夢だったけど
手に入ったものを
育てられなかった
どんな夢だったか
ただ暖かく
ただ優しく
そんな夢だった
そんな夢だったけど
手に入ったものを
育てられなかった
19の世界
光と影
黒と白、モノクロームの世界
重い機材を肩に無限に歩けた
酢酸の匂いの世界に浸った
だたひたすら撮り
ひたすら現像する繰り返し
食べ物がない時でも
バックにはフィルムはあった
ひたすら自分を信じ
没頭する時間
19の世界
黒と白、モノクロームの世界
重い機材を肩に無限に歩けた
酢酸の匂いの世界に浸った
だたひたすら撮り
ひたすら現像する繰り返し
食べ物がない時でも
バックにはフィルムはあった
ひたすら自分を信じ
没頭する時間
19の世界
・・撮れない・・・
景色と心がシンクロしない
ココロがどこかに逃げた
今は待つだけ
でも強引にシャッターを切る
明日を、こじ開けるために・・・
台風だってキレイに撮れるさ
ココロがどこかに逃げた
今は待つだけ
でも強引にシャッターを切る
明日を、こじ開けるために・・・
台風だってキレイに撮れるさ
・・・夢・・・
銀髪・・緑の瞳
黒い髪に黒い瞳
顔立ちも服装も
中世ヨーロッパ
何かを探すたび
戦いなのか
高揚する気持ち
恐れ焦り悲しみ
波のように押し寄せるが
内容は覚えていない
君は黒い大きな瞳で
病で起き上がる事はできない
君の心が私の乗る馬に宿る
夜毎、私が寝静まった頃
光の粒が君を形作る
時には歌を唄い
時にはやさしく髪を撫でる
目を覚ませば気配だけを
感じるが光の粒は消失している
いく晩も同じ夜が繰り返し
やがて本当に目を覚ます
浅い眠りは現実と夢の狭間に覚醒させ
焦燥感と疲労感で・・・
起き上がってては
また横になる・・・
黒い髪に黒い瞳
顔立ちも服装も
中世ヨーロッパ
何かを探すたび
戦いなのか
高揚する気持ち
恐れ焦り悲しみ
波のように押し寄せるが
内容は覚えていない
君は黒い大きな瞳で
病で起き上がる事はできない
君の心が私の乗る馬に宿る
夜毎、私が寝静まった頃
光の粒が君を形作る
時には歌を唄い
時にはやさしく髪を撫でる
目を覚ませば気配だけを
感じるが光の粒は消失している
いく晩も同じ夜が繰り返し
やがて本当に目を覚ます
浅い眠りは現実と夢の狭間に覚醒させ
焦燥感と疲労感で・・・
起き上がってては
また横になる・・・




